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2017.6.27

【要注意!】鳩の糞が持つ病気|鳩対策コラム

プロテクトサービスが鳩対策のお役立ちコラムをお届けします。




鳩がもたらす病気についてご紹介します。

近くでよく目にする鳩ですが、その『鳩の糞』にはいろいろな病原菌が潜んでいるのをご存知ですか?


鳩の糞がもたらす病気と症状


・クリプトコッカス症

・オウム病



クリプトコッカス症

その中で有名なのが「クリプトコッカス症」です。耳にされたことがある方もいるのではないでしょうか?

カビ(真菌)の一種であるクリプトコッカスによって起こされる感染症です。

乾いて空気中に飛び散った糞を鼻から吸い込んで感染するもので、健康な方は感染しても

無症状なことが多いようですが、免疫力が低下した時などは症状が重くなることがあり

油断は禁物です。



・オウム病

クラミジア・シッタシという微生物を保菌している鳥からヒトに感染を来す人獣共通感染症です。

感染源となるのは、ハト、インコ等で、病原体のクラミジアは鳥の糞の中に排出されます。

空気中に飛び散った糞を吸い込み感染します。

症状は軽いインフルエンザに似たもので、発熱(38℃以上)、頭痛、倦怠感、筋肉痛や関節痛などがあります。

重症例では、呼吸困難感(チアノーゼ)や意識障害を来し、さらに髄膜炎や心外膜炎、など合併症を

引き起こすことがあるのでご注意ください。




これらの病気は、鳩の糞が乾いて空気中に浮遊しているものを

吸い込み感染するので、近くに鳩の糞がある場合早めに掃除することが

重要だと思います。


お掃除の際は「マスク」や「手袋」を装着して、直接触れたり、吸い込むことのないように

行ってください。


****注意****
もし巣を見つけるのが遅れて、すでに卵や雛がいる場合、
勝手に処分しては鳥獣保護法に抵触します。
速やかにお近くの自治体にご相談ください。

卵や雛がおらず、鳩の糞などにお困りの方は当社へご相談ください。

その他、鳥獣被害や鳩対策について
ご相談・ご依頼など下記よりお問い合わせください。


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施工方法について

私たちプロテクトグループが自身を持って「PTシリーズ」をおすすめします。鳩の生態基本情報と合わせてご覧ください。

>>忌避剤(PTシリーズ)

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